迷った時は、“ビジョン”を選択する|人間関係、男女関係、夫婦関係を学ぶ心理学講座【VDI】

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迷った時は、“ビジョン”を選択する

2016年10月26日(水)

ミニセミナー体験レポート “男女関係とビジョン” 講師:栗原英彰 

1.男女のロマンスはなぜ消えるのか…

昨年から月に1~2回の頻度で開催されているミニセミナー。
毎回違うテーマを、ビジョンダイナミックス研究所のトレーナーが取り上げ、
ビジョン心理学の手法を使い2時間で“気づき”を起こしていく体験型のミニセミナーです。
今回のテーマは、栗原英彰講師による“男女関係とビジョン”です。

現在、パートナーとの関係に悩み、『男女関係に強いセラピーやカウンセリングに
何とかしてもらいたい!どうしてあんなにロマンスがあったのに、長く一緒にいると
嫌な部分しか目につかなくなってしまうのだろう』と、真剣に悩み、ビジョンダイナミックス研究所の
扉を叩いた私、ライターの小林亜美が体験し、お伝えします。

2.ミニセミナーは参加者同士の分かち合いではじまる

「まず初めに、今日参加している方同士で、2人組のペア=バディを組んでいきます。
今日のテーマでヒントとなる方が、このバディになります」。
英彰講師の指示の元、まずは参加者の名札をスタッフが全て集め、
箱の中でシャッフルをして適当に2名ずつ引いていきます。
この方法でペアになった方が今日のバディとなります。
「次に、今回のテーマと関連することでもいいですし、関係ないことでも良いので
解決したい課題や実現したいこと”を書き出してみてください。
そして、バディとそのことについて5分間話し合ってみてください」。
“男女関係とビジョン”というテーマで解決したい課題。
パッと私の頭に浮かんだことは、『男女関係を含め、相手の感情に引きずられない』 でした私のバディになったのは、雰囲気のある美しい女性Oさん。

数年前より旦那さんとの関係に悩み、ビジョン心理学の講座を受けるうちに改善。
今の関係に満足しているものの、もう少し距離を縮めたい、というのが課題でした。
2人で自己紹介も兼ねながら課題を話しあい、男女関係の持続の難しさにため息をついていたところ、
英彰講師による講義が始まりました。
「みなさん、課題はどうでしたか? 私も、講師として今ここに立っていますが、
過去は男女関係で大いに悩みました。
大恋愛をして国際結婚し、一生愛は続くと思いましたが、時が経つにつれ消えました…。

3.男女関係の課題を解決するセラピーがこれだ!!

男女関係で悩み、たくさんのセラピーやカウンセリングを受けに、
国内だけでなく海外にも行きましたが、セラピストほど男女関係でうまくいっていない
現実を目の当たりにしたりもしました。 模索し続け出合ったのが、このビジョン心理学です。
“問題の影には、必ずギフトやチャンスがある”という考え方で、問題があるからダメだではなくて、
問題の裏には今より素晴らしいものが待っている、という考え方です。
当時の私は、国際結婚をした前の奥さんと現在の奥さんとの離婚問題や、
お互いの連れ児のことなどで悩みに悩み、何が正解か、何を選択したらよいか分からない状態。
問題の裏にギフトやチャンスがあると言われても“もう、どうしたらよいか分からない”が本音でした。
その時、創設者のチャック・スペザーノ氏から言われた言葉が『悩んだ時は、
ビジョンを選択してみてください』というものでした」。

4.メンタ―に言われたことを実践してみることで変化する

“ビジョン”とは、目的や目標ではなくて、嵐の時に指標となる灯台のような大きなもの。
マンションを購入して、子どもを産んで…というような細かな目的ではなく、
人生の大きなテーマといった漠然としたイメージのことなんだそうです。
そこで、英彰講師が選択したビジョンは“世界平和のために貢献すること”でした。
一見、男女関係と全く関係のないように見えますが、“どちらかを選択する”というのを辞めて、
自分の描くビジョンを選択し始めたら、ごく自然にすべてのことが解決していったと言います。
「現在、前の奥さんと子ども、今の奥さん、どちらともとても良好な関係を築いています。
前の奥さんとは、今は良い友達。“ビジョン”を選択すると、関係したすべての人がハッピーになると
言われています。

問題の根本は、過去に起きた出来事を思い出してイライラしたり、2人の関係が変化することに焦りを覚えたりして、過去を今に照らし合わせるから起きるのです。過去を思い出して、“現在も相手はこう思っているに違いない!”と決めつけたりして。これでは、“今”を生きていないですよね。
過去のことを今に現わすのではなく、未来のポジティブなエネルギーを、今に与えていくのが良いのです。
このような時、ビジョンを選択することがとても力になっていくのです。
“同じような価値観の人と結婚すると幸せになる”と言いますが、すべて同じなんて無理ですよね。
感覚が違う者同士がパートナーシップを持つから、素晴らしい。
価値感に相違があっても、ビジョンが似ていれば何年経っても仲良くいられると思いますよ。
お金、セックス、結婚に描いているイメージが、外側から影響を受けたものなのか、
自分の心から来ているものなのか、情報が多すぎて分からなくなってしまっていることがあります。
なので、男女関係だけでなく、何か問題が起きた時はビジョンを選択してみてくださいね。
未来のビジョンがきっと助けてくれます」

最後は、英彰講師の話を踏まえ、思ったことをバディと話し合う時間でした。
今回私が課題とした『男女関係を含め、相手の感情に引きずられない』という問題も、
まさしく過去の経験や不安から、パートナーに対して、『またすぐに機嫌が悪くなるだろう』、
『どうせ適当に返事してるだけだ』などと、過去を照らし合わせて現在をつくりあげ、
“今”のパートナーを見ていなかったのだと実感しました。 『パートナーがどういう状態で いるか、
パートナーがどう私に接してくれるか』ばかりを気にするのでなく、私自身がどのようなビジョンを
思い描いているのか。そこが大切なのだと気づかされました。
自分の人生の大きなテーマとなるビジョン。チラッと心に浮かんだものは、
『自然のリズムを感じながら生きる』。 今後、このビジョンがどのようなパートナーシップをつくってくれるのか。途端に、心がワクワクしてくるのを感じました。
そして、パートナーが思い描いているビジョンはどんなものなのか。
久々に、ゆっくり話す時間を持とうと思います。
たった二時間でしたが、たくさんの気づきを得た貴重な時間となりました。
これからのミニセミナーの予定はこちらをご覧ください。

栗原英彰のミニセミナーの日程はこちら

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