自分を数に入れる|人間関係、男女関係、夫婦関係を学ぶ心理学講座【VDI】

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栗原弘美ブログ

自分を数に入れる

2015年04月24日(金)

栗原弘美です。

どうしても、人に合わせたり、人の犠牲になってしまう人がいます。

「いいひと」をやってしまうのです。

 

あなたは、何故いい人をやっているのでしょう?

人に好かれたいからでしょうか?

人に嫌われるのが怖いからですか?

 

いい人の下では、自分には価値がない、と感じています。

価値がないから、人のお節介をして、自分を後回しにしてしまうのです。

そして感謝されないと怒りがたまってきます。

病気になったり、親しい人に向かってキレたり、突然すべてを投げ出してしまったりします。

まわりのひとにとって、つきあうのがむずかしい人になってしまうのはいやですよね。

 

マザーテレサは、インドで貧しく孤独な人が死にゆく場所を提供していました。

弟子たちが看病に疲れ果て、険しい顔をしているとき「あちらに行って休んでらっしゃい」 といったそうです。

知らず知らずのうちに、愛が役割や犠牲になってしまうことに気づかされますね。

 

まず、自分を数に入れることを決めましょう。

自分を数に入れるとは、ケーキを切り分ける時に、ちゃんと自分の分も数に入れて切る、というようなことです。

自分のニーズ、時間、エネルギーを、ほかの人のそれらと同じく尊重するということです。

人によっては、自分優先ーまず自分のケーキを先に取っておく、くらいの方が良いのかもしれません。

 

無価値でダメだと思っている自分、お節介な自分を許しましょう。

そして、いい人と特別さを手放して、自分を数に入れましょう。

そうすれば、人に何かをしてあげるときは純粋な愛や思いやりから、喜びをもってすることができます。

「いい人」であるより、「本物」でいる方が気持ちがよいし、まわりの人にとってもラクです。

あなたの幸せは、いい人を手放した先にありますよ。 06606_HD

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