慈愛を自分に与えましょう
2026年07月08日(水)

栗原弘美です。
母が不機嫌になるのがつらく、母が不機嫌にならないようにいつも無理をしていました。
また周りの人が母の機嫌を損なわないかいつもドキドキして気を使っていました。
セミナーの後、その時の感情があふれてきて、とても苦しさを感じますというご相談を受けました。
自分の周りの人には機嫌よくしてほしいと願っています。
特に幸せそうじゃない母を見るのは辛いですね。
でも、私たちは幸せそうにしていない母を批判して戦っているのです。
おかあさんはおかあさんのベストを尽くしていたと許しましょう。
私たちは親の期待に応えようとがんばると同時に自分の親に期待をしていたのです。
お互いのつらさを開放するために、自己憐憫ではなく、慈愛を自分に与えましょう。
